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大震災から三年経ち思う事

月日の流れるのは早いものですね。

あの日から三年が経ちました。

震災で愛する子供や夫、妻、お爺ちゃん、お婆ちゃん、恋人、本当にかけがえのない人との突然の別れ、亡くなられた人、この世に生かされた人の思いは同じで、くやしさや虚しさ、ともに笑い、泣き、幸せをかみしめ抱きしめあえた人達の夢が突然途絶えてしまった、それは幾ら言葉で言っても経験した人でないと、その孤独な心の寂しさは、分からない事だと思いますね。

 

大地震の時の映像が流されていますが、犠牲になられた人は津波に依って命を落とされた方が大半だと思います。

みんなの街や暮らして来た住宅、今では広大な更地になってしまっていますが、突然に命を落とされた方々は、思い出のある我が家へ戻られた人も沢山いらっしゃる様に思いますが、建物のも無く、自宅の庭や、更地になっている我が家に戻っている方も多い様な気がします。

 

どうして亡くなった方が茫然と立たれているのでは?と言いますと私の兄と母が早くに亡くなりました。

この兄が亡くなって、何十年も経っているのに、亡くなった時のままの姿で、自宅の庭でいつも私と遊んでいた、庭の石の所に立っていたんです。

供養もされ、お墓もあるのに、私はこの時、人は突然亡くなっても、肉体が無いだけで、魂は永遠であって、愛する家族の側にいつもいてくれているのだと思いましたね。

 

沢山の方が大震災に依って尊い命を奪われてしまいましたが、亡くなられ方は、生きている人に寄り添う様にして、中の良かった兄妹や友達と共に現在も生きていらっしやると思います。

 

供養はお金が掛かるものでは有りません。

いつも、思いだしてあげる事が一番の供養になりますので、いつも一緒なんだと思ってあげる事が、亡くなった方への愛情であり供養だと思いますね。

 

あの三年前、私が住んでいますマンションも揺れました。

余震も多く、一ヶ月位は地震でもないのに、いつも揺れている感じで熟睡が出来ませんでしたね。

 

尊い命が奪われ、未だに悲しみが癒える処か、楽しかった思い出と暮らしていらっしゃる方ばかりだと思います。

掛けがえのない人達の突然の死ですから、悲しみが癒える事は有りませんが、いつかは、生きている私達もこの現世とお別れしなけれ行けません。

この世の出来事の思い出ばなしが出来る様、沢山思い出ばなしをお土産に持って行けます様に、健康に気を付けてお過ごし頂きたいと願っています。

 

私は「死」は突然に!この大震災で改めて教えて頂いた事です。

私は、いつ召されて良いと覚悟を決め、後悔のない人生を歩いて行こうと思っています。

尊い命です。亡くなった人が悲しまない様に!又、ご先祖様に恥をかかせない生き方が出来る様にと、心がけています。

 

本当に、沢山の犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

合掌